レーシック手術の種類って?

レーシックとは、眼の手術によって視力を回復させることを指すのですが、その手術に様々な種類があることは案外知られていません。
元々はそんなに多くの種類があったわけではありませんが、研究が進むにつれ、手術の方法や使用する機器の種類もどんどん細分化され、それまでは受けられなかった人でも受けられるような術式が開発されたり、より精密で高度な手術方法が開発されたりと、日進月歩で進化しているのです。
ですが、術式が変われば当然ドクターの技術や知識も磨かなければなりませんから、多大な研修期間や技術習得期間、様々な種類の設備機器が必要になります。
そのため、様々あるレーシック手術の術式の全てを行うことが出来るクリニックというのはあまりありません。
術式ごとに別々のドクターを用意して、1〜数種類の術式を行うことが出来るというクリニックがほとんどですが、なかなかその進化について行けず、古い術式や古い機器で行っているクリニックもあるのが現状です。
術式は大きく分けて三種類あります。

 

・マイクロケラトームでフラップを作るケラトームレーシック
・レーザーでフラップを作成するイントラレーシック
・フラップを作成しないPRK

 

さらに、フラップ作成の精度が上がったウェーブフロントレーシック、角膜が薄い人でも手術が可能なエピレーシック、角膜が薄い人や強度の近視の方に適しているラセックなどの種類があります。
自分の体質や視力によって、向き・不向きがあり、価格にも大きな違いがありますから、慎重に判断しましょう。

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